1. 取得する情報
WritoneのiOSアプリでは、アカウント登録なしでサービスを利用できます。利用回数の管理、プラン状態の反映、不正利用防止のため、匿名のユーザーIDを作成し、利用回数、プラン種別、有効期限などを保存する場合があります。
- 匿名ユーザーID、利用プラン、利用回数、利用日、最終利用時刻、文字数、上限到達状態などの利用状況データ
- 英文添削、翻訳、メール作成、コーチ機能などに入力されたテキストや、機能利用に必要な設定情報
- AppleおよびRevenueCatから提供される購入状態、サブスクリプション種別、有効期限、解約状態などの課金関連メタデータ
- 端末権限を許可した場合のみ、音声入力、カメラ、写真ライブラリなどの利用に必要な情報
2. モバイルアプリでの匿名利用
アカウント作成やログインをしなくても、Writoneの機能とAppleアプリ内課金を利用できます。匿名ユーザーIDには、氏名やメールアドレスなど、直接個人を特定できる情報は含まれません。
アプリを削除した場合、端末上の匿名セッションに紐づく情報は利用できなくなる場合があります。ただし、Apple IDに紐づくサブスクリプションは、アプリ内の「購入を復元する」から復元できます。
3. 情報の利用目的
- AIによる英文添削、翻訳、メール作成、書き換え、学習支援機能の提供
- 無料枠および有料プランの利用回数、文字数、プラン状態の管理
- 購入状態の確認、プラン判定、購入復元、解約状態の反映
- 不正利用防止、品質改善、障害調査、過度な負荷の防止
- お問い合わせ対応、重要なお知らせ、規約やポリシー変更の連絡
4. AI処理と入力内容
ユーザーが入力したテキストは、AI機能を提供するために当社サーバーを経由してAI処理サービスに送信される場合があります。機密情報、個人情報、第三者の秘密情報を含めないでください。
当社は、サービス提供、品質改善、不正利用防止、障害調査に必要な範囲で利用状況を処理します。不要な本文ログの保存は避け、必要最小限のデータ取り扱いに努めます。
5. 決済とサブスクリプション
アプリ内課金はAppleおよびRevenueCatを通じて処理されます。当社はクレジットカード番号などの支払い情報を保存しません。
RevenueCatは、購入状態の確認、プラン判定、購入復元、解約状態の反映のために利用します。RevenueCatには、匿名ユーザーIDまたは購入時のアプリユーザーIDと課金関連メタデータが送信される場合があります。
6. 端末権限
- マイク: 音声入力をテキスト化するために使用します。許可しない場合、音声入力機能は利用できません。
- カメラ・写真ライブラリ: 画像内のテキストを読み取る機能で使用します。許可しない場合、画像読み取り機能は利用できません。
- 通知などの追加権限が必要になる場合は、アプリ内または端末の権限画面で目的を確認できるようにします。
7. 第三者サービス
- Supabase: 匿名ユーザーID、利用状況、プラン状態の管理
- OpenAI: AIによる英文処理、翻訳、提案の生成
- RevenueCat: Appleアプリ内課金、サブスクリプション状態、購入復元の管理
- Apple: App Store決済、サブスクリプション管理、返金処理
8. データ管理とお問い合わせ
端末設定からアプリの権限をいつでも変更できます。データの取り扱いに関するお問い合わせは、support@englishgrammarfixer.com までご連絡ください。
本ポリシーは、法令、サービス内容、利用する第三者サービスの変更に応じて更新されることがあります。